懐古録~道産子おやじの旅切符F

北海道の温泉&美味しいものを探しに出かけた旅の記録(=^ェ^=) 画像及び記事の引用等は許可不要で自由に使ってもらってOK牧場

道外旅行

遊~湯~宮城まんぷく三日間の旅~日本一の

2017/05/21日

鳴子ホテルをあとにし、次に連れていってもらったのは日本一の酸性湖といわれる潟沼。その酸性度は北海道の川湯温泉より高いってんだから驚き!

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熊がでそうな秘境的な場所にありながら。。結構賑やか(笑)

貸ボートもあり時間無制限600円で借りれちゃうとゆうのも嬉しい

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対岸にはボートでしか行けなさそうな東屋もあったりして、景色と空を眺めながらのんびり過ごすのに最適( ̄▽ ̄)b

レストハウスも営業中で、温泉水を使った美味しいコーヒーを飲ましてくれるってんで一杯

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。。普通(笑)

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いろいろ話を聞くと潟沼は温泉と同じく色が変わるらしく、なんと白濁することもあるらしい。
この日は普通の色ですよ(*^^*)なんていってたけど十分神秘的な色でした、写真では伝わらないのが残念。
鳴子温泉とセットでオススメしたい場所だな~♪紅葉時期は凄いんだろうなー。。景色も渋滞も(笑)

潟沼をちょっと上から

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脇に源泉塔があるが、話によると温泉施設や湯船はないとのことだが。。なにげに浴槽が転がっているのは日本全国変わらない光景だな~w

いい角度で流れ落ちるお湯、打たせ湯ポイントだったりして(笑)

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こっちは。。うーん、、気になるもんがいっぱいの鳴子温泉エリアでした

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潟沼をあとにし東鳴子温泉にある老舗のなるみストアで、栗だんご等のお土産と記念撮影w

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あら伊達な道の駅へ立ち寄ってもらい

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買い食い&お土産タイム

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運び湯ながら、つるんとろんの手湯(凄)
ここの温泉いってみたい~

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袋いっぱいのお土産(全部食べ物w)を抱え、次なる場所へ移動するのでした

遊~湯~宮城まんぷく三日間の旅~鳴子温泉その6

2017/05/21日

気持ちのいい早朝散歩から帰ってきて、お腹グーグー腹ペコおやじ
さて、飯~コメ~朝ご飯~(* ̄∇ ̄)ノ

朝7時半に朝食会場へぞろぞろおじゃま~♪って、、待ち人多数(゜ロ゜;ノ)ノ
お風呂にはそんなにいなかったので空いてると思いきや、かなりのお客さんが泊まっていたのね。。

待ってる間は無料で振る舞われているリンゴジュースをごくごくと

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うん、めっちゃ旨し!
パックが瞬く間になくなっていき補充が忙しそうw

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何杯か飲み干したところで席に案内され戦闘開始!

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この鳴子ホテルは朝バイキングが物凄く人気のようで、ご当地グルメは勿論、つきたての餅を使ったあんこ餅と雑煮が食べ放題♪

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昨日作った黄身が濃厚な温泉卵を添え

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まだまだ昼ご飯もあるからと、控え目に盛ったつもりの鳴子盛りがこちらw

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が、美味しくておかわりがセーブできず相方は五個の餅をおかわり。。暴走は誰にも止められず(笑)

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レストランからの見晴らしもよく、紅葉時期にきたらさぞかし美しいんだろうな~

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妹が今回予約してくれた鳴子ホテル。
いろいろ調べてくれて直接予約で館内利用券など特典がいろいろつくタイプ、その中に滝の湯の無料チケットも

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最後に温泉の紹介を少々。
鳴子ホテルは異なる湯質の三本の源泉を所有し源泉掛け流し(^o^)v
泉質名は含芒哨重曹食塩-硫黄泉と長ったらしく、いかにも効きそうな湯。
この規模なら北海道には必ずあると思われるサウナと水風呂はありません。

浴室内は撮影禁止によりHPから画像を借りています

芭蕉の湯、二種の掛け湯が素晴らしく許されるなら浸かりたい(笑)

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玉の湯は、離れにありプライベート感覚で入れる二つある露天風呂がよかったな~

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二つある浴室はそれぞれ赴きが違い日によってお湯の色が変わるそうで、浴室入口に本日の湯の色を表示

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北海道の温泉はいろいろ入ってきたけど今回見たような神秘的な湯色はなかったな~♪朝に男女入れ替えになるので明るい時間に入ってみるのがオススメです。
ちなみに今回は1日目と2日目でどちらも湯色がかわりました~


今回入りたかった宿泊者専用の貸切風呂こけしの湯(HPより)こんなでかい貸切風呂もないな

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予約制でチェックイン時には、ほぼ全ての時間が埋まっていて断念(´Д`)


あまり時間がなかったので短時間しか入れなかった共同浴場の滝の湯、混んでるとゆう話だったけどタイミングよく一人しかいませんでした(館内撮影禁止のため写真は大崎市のHPから借りてます)

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お湯は硫黄泉で写真では透明に近いけど、この日は青みがかった白濁湯でいかにも温泉!といった感じ。こちらも日によって湯色が変わるものと思われます。

手前はガツン!とくる熱さで、奥にある小浴槽が40度ほどのぬるゆになっていてじっくり浸かりたい湯でした(混んでなければ)


チェックインからたーっぷり堪能した鳴子温泉もいよいよ帰る時間に(´Д`)
今回はあおば館に泊まったんだが、空いていれば移動が楽なもみじ館の方が便利かも

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今回の鳴子ホテルは、一泊二食付きで一人18000円でした(*^^*)
大大大満足!!
2日目はジャージです(笑)

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また絶対来るぞ鳴子温泉(* ̄∇ ̄)ノ

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遊~湯~宮城まんぷく三日間の旅~鳴子温泉その5

2017/05/21日

翌朝日曜日、本日も快晴
部屋から外を眺めると山々の緑が濃いー

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朝風呂でさっぱりし朝ご飯まで健康的に早朝散歩と行こう( ̄▽ ̄)b

比較的大きなホテルが並び隣は鳴子観光ホテル

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でっかいこけしが目をひくますや

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温泉ファン一押しの共同浴場「滝の湯」のオープン前。朝7時半から夜10時まで営業しているみたい

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泉源は神社の脇で鳴子温泉一のお湯の良さらしく、木枠を通し湯熱を下げ源泉掛け流しになってるそう

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町中あちこちで源泉が湧きでていて温泉ファンには圧巻の光景が至るところで

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鳴子神社で参拝

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期待した手水舎は温泉でなかったw
霊泉が石の底からコンコンと湧いていてそのまま掛け流しに

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小銭を投げ入れパンパンと湯めぐり祈願

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一本の木から?カッコいいー

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ホテルに戻り、玄関からふと横をみると。。

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なんと脇にひっそり建つ湯小屋発見!!フロントの方に聞くと近隣住民の共同場らしく一般入浴は不可?らしい。
他にも稲なんとかとゆう湯小屋も見かけたので湯量も泉源も豊富な鳴子温泉、他にもたくさんあるのかもねー

しかしこの共同場、こぼれ湯で温泉卵できそうなんだがw

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遊~湯~宮城まんぷく三日間の旅~鳴子温泉その4

2017/05/20土

温泉街を歩きまわりお腹もペコペコ!
さーて、お楽しみのメシ~飯~泡~(* ̄∇ ̄)ノ

晩ご飯はバイキングプランと懐石プランとあったんだが、ガツガツ喰うお年頃でもないんで(俺以外はw)今回は懐石プランにしましょう

夕食会場へぞろぞろおじゃま~

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個室かと思いきや、でっかい宴会場でけっこう賑やか

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ドーン!と食卓全景!
なまら豪華~(≧∇≦)

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かまくらの中にお刺身♪

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食前酒

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海鮮サラダ

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お通しにはアワビも

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北海道では馴染みのうすい鮎があり殆ど食べたことがなかったんだが、これが丸ごと全部食べれて旨し

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これも旨かった菊のおひたし

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陶板焼きに

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山の幸、のっかってるのは、ばっけ味噌とゆう宮城名物のほろ苦いふき味噌

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これが酒がいくらでもすすむ一品(笑)

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熱々の牛タンがでてきて、酒からご飯にチェンジ

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流石は米処の宮城県、おかずなしでもガッポガッポ喰える旨さ

最後にデザートがでてきて、ワイワイガヤガヤ話も弾み満腹満喫ほろ酔いの楽しい晩ご飯でした♪

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食後は館内にある無料のこけし館を見学

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三千体ものこけしが飾られているそうで色んな表情があって面白かったな~
。。夢にでてきそうだけど(笑)


夜の鳴子はアートなシャッター街に変わる

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温泉街を散策したくなるような魅力がいっぱいの鳴子温泉、北海道にはないな~

遊~湯~宮城まんぷく三日間の旅~鳴子温泉その3

2017/05/20土

温泉卵用の卵をとりに一旦ホテルへ。。
手湯でのんびりしてるからゆっくり取ってこい( ̄ー ̄)とは相方

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しかし温泉分析表つきの手湯ってのも珍しいな、しかも休憩スペースに無料の雑誌なども置いてあり快適空間

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卵をとってきて再び散歩、
不思議空間発見!営業してるみたいだが。。何屋さんなんだろ?

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この上も気になるが時間が足りないので今回はパス

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温泉付きアパート?それとも。。

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ん?

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なんと郵便局までこけしまみれ(笑)

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更に歩いていくと温泉卵場でもある無料の湯めぐり駐車場に到着~

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時間を間違えたか係の人がしまう準備を( ̄□ ̄;)!!
すみません!北海道からきたので温泉卵作らせてください!と、お願いすると心よくOKをもらい30分延長、ホントありがとーございました

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出来上がりまで約20分、脇にある足湯でほっこり

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源泉はすぐ上にあり、木の枠に源泉を通すことにより高温の源泉が足湯では適温になる仕組み

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温泉卵が出来上がったところで宿へと戻るのでした。
旅先で絵ハガキとゆうのはよくあるが。。鳴子温泉では絵ハガキのかわりにミニこけしが届く(笑)思い出と話のネタに是非w

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